ルールを試す
問い:この条件は、長い目で見てどうだったか。
答え:回収率の幅(例 88.5%[80.3%〜96.6%])。特定の日の話ではなく、期間全体の成績です。
ある日この条件にどの馬が当てはまったかを見るならレースを絞り込む
サインは1本では買い目になりません。ここでは複数のサインを重ねて、 その組み合わせが過去にどうだったのかを確かめられます。 重ねるほど母数が減り、数字は当てになりにくくなります。 だからこの画面は、回収率を点ではなく幅で出し、 捨てた側と、条件を足したときの推移を必ず並べます。
検証する条件この組み合わせが、期間全体でどうだったかを測ります
ゲージは複数選べます。「△割安」と「・適正」を選べば「割高でない」という条件になります。 3つとも選ぶ/何も選ばないのは、どちらも不問と同じです。
条件は6本まで(現在1本)。 対象は6R以降・新馬未勝利除外・10頭以上(中央10場)、単勝フラット100円で通します。
未来テスト期間(2024/02/24以降)=主表示
83.6%[75.2%〜91.9%]
n=17,381 · 的中1357(7.8%)
しきい値を作った期間
75.4%[65.7%〜85.1%]
n=12,698 · 的中808(6.4%)
全期間
80.1%[73.8%〜86.4%]
n=30,079 · 的中2165(7.2%)
条件から外れた側(捨てた馬)
69.2%[65.1%〜73.3%]
n=64,719 · 的中4524(7.0%)
基準線: 控除率どおりなら80%、 この条件を掛ける前のユニバース全体は72.7%(n=94,798)。 賭けた分が返る線は100%です。
条件を1本ずつ足すと
| 条件 | 母数 | 的中 | 回収率(幅) |
|---|---|---|---|
| 条件なし(ユニバース内すべて) | 94,798 | 6689 | 72.7%[69.2%〜76.1%] |
| +🔥 第三幕 が割安 | 30,079 | 2165 | 80.1%[73.8%〜86.4%] |
条件を足すほど母数が減り、幅が広がります。幅が広がってから上がった数字は、 上がったのか偶然なのか区別がつきません。右肩上がりに見えても、幅が 重なっていれば差があるとは言えない、という読み方をしてください。
年別
年ごとに大きく振れるなら、それは条件が効いているというより、 たまたま当たった年があるだけかもしれません。
ここで良い数字が出た組み合わせが、そのまま儲かる買い目になるわけではありません。 条件を選び直して数字を探すこと自体が、いちばんよくある失敗です。サインごとの成績も先に見てください。